2026年2月8日(日)の「ワイドショーいちおし」

🌟高市氏関節リウマチ悪化説に対する医学的評価

『高市首相「手痛ドタキャン騒動」を現役医師が時系列検証…プロが「あのテーピング」に抱いた強烈な違和感』(プレジデント) ※再掲

→『この木村知医師による専門的検証を見ても、高市サイドが「手痛ドタキャン騒動」でウソの隠蔽を本気でせず、わざと「ウソです」とわかるような粗末な形で対処しているのがわかる。虚偽説明を本気で用意するなら、手袋をしたりスタンドマイクを用意する。国民をあざ笑っている』(山崎雅弘氏)

→『その通りです。官房長官が「深刻な状態」と言っているのに医務官はテーピングと塗り薬だけ。本人は寒空の下、テーピングを見せびらかせて素手をブンブン。こんな医学的検証以前に常識であり得ない状況に「高市さん頑張っている」という有権者を一番「アホやなぁ」と嗤ってるのは高市氏本人でしょうね』(木村知氏)

 

🌟オピニオン

いよいよ今日1日。「自民圧勝」と大手メディアは喧伝して、無党派層の投票意欲を殺ぐ効果をもたらしているように見えます。情勢報道はlesser evil を選ぶ場合の参考にはなりますが、有権者の「感情」に触れ過ぎます。政治ではできるだけ感情を動員せず、計量的知性を働かせる』(内田樹氏)

でも、政治家たちは絶叫したり、涙を流したりして有権者の感情を操作しようとする。静かな声で、論理的に話す候補者の前では人びとは足を止めない。これ、良くないです。政治家に求められるのは複雑な問題を複雑なまま扱える忍耐であって、複雑な問題を単純化する性急さではありません』(同)

※これ、理想だけどむずかしい。

 

🌟政治:高市案件

統一教会側に挨拶状を…》高市事務所「ご挨拶状リスト」の宛先にヤフコメ民が疑問の声「逃げ切ろうとするのは卑怯」「事実ならウソになる」 』(文春オンライン

 

“裏帳簿”に新発見】高市事務所のパー券収入が消えていた!専門家からは「政治資金規正法違反の疑い」』(文春オンライン

 

レアアースの次のフェーズに来た。中国からの輸入割合。​原材料(API) 100% セファゾリンなどの原材料は中国から全て輸入。他国も同じ状態。日本も他国もその技術が無い。日米は30年前に製造トライして諦めた。レアアースとよく似ている。抗生物質の製造過程で大量の廃水や有害物質が出るから』(酒本正夫氏)

→『高額療養費を削り、中国に対する不用意な失言でレアアースのみならず抗生物質の供給も滞るような状況を招き、トランプに言われるがまま防衛費大幅に増やして国民には増税し「健常者と金持ち以外みんな死んでもしょうがないよね」という政策まっしぐらな政権を殺される側が全力で支持する悲劇(喜劇)』(津田大介氏)

→『既に多くの人が指摘されている話ですが、「反共を旗印とする無定見な軍備増強で予算が軍事費に偏り、日本国民の暮らしがどんどん悪化する」という図式は、文鮮明や韓鶴子ら統一教会指導者が信者向けに言ってきた目標と完全に一致します。なのに高市を勝たせようとする日本人』(山崎雅弘氏)

 

まさかと思ったら、本当だった。高市首相が参政党の神谷代表みたいになってしまった〈「食料安全保障は、食糧自給率100%を目指す。日本の食品をどんどん海外にも輸出する」と強調した。〉 高市早苗首相が京都府内2カ所で演説 「責任ある積極財政」を強調 衆院選後半戦  | 京都新聞デジタル』(矢部真太/神奈川新聞記者)

→『高市首相は、「大豆・小麦・トウモロコシも日本で自給しますので」とアメリカに向かって言うのだろうか? もちろんこれまでアメリカとは正反対の交渉をしてきたので、嘘丸出しというやつです』(住友陽史氏)

 

高市総理『円安ホクホク』発言「レートチェック」効果は台無しに【播摩卓士の経済コラム】』(TBS

 

選挙戦の最後まで、「責任ある積極財政」の「責任ある」が何を指しているのか分からなかった…』(江川紹子氏)

※中身のないスローガンだけのヒト。

 

高市早苗、この期に及んでも各党党首から逃げ回るチキンぶり! この総理は味方だらけの地方遊説で、一方的に話す場でないと自己主張ができない有様だ。 こんなヘタレ政治家に日本の舵取りを任そうなんて、頭がどうにかしている』(白坂和哉氏)

 

🌟政治

「しんぶん赤旗」のスクープです。統一協会がそれまで文科省に断られていた「世界平和統一家庭連合」への名称変更が2015年に突然認められた問題で、自民党の原田義昭元環境相が協会から相談をうけ、文科省に働きかけていたことが分かりました。原田氏が「赤旗」の取材に証言しました。協会の内部文書「TM特別報告」にも名称変更で原田氏が「大きな貢献をした」と記載。霊感商法で社会的批判を受けた協会は、名称変更により正体を隠して活動しやすくなりました。全文は後ほど公開します』(三浦誠氏)

 

日経新聞が急に酔いから醒めたような感じの正論路線に。 「日本の国政選挙の投開票日を目前に、米大統領が支持政党を鮮明にするのは前代未聞である。民主主義の基盤となる選挙の公正性を損ね、結果に影響を与えかねないこうした行為は不適切だ。余計な口出しは控えてほしい」』(山崎雅弘氏)

⇒『[社説]トランプ氏の干渉は不適切だ』(日経新聞

 

朝日新聞の劣化ぶりのすさまじさ。 選挙戦最終日に有権者に伝えるべきとトップに持ってくることがこれですか?』(Koichi Nakano氏)

→『いかにもな政治部発の政局ゲーム観戦記。政治部という権力となかば癒着した「永田町ムラ」住人が書く記事には、国民目線がない。この国は国民主権だという認識もない。だから「衆院解散は首相の専権事項」とか「解散についてウソをついてもいい」などの戯れ言を平気で書ける』(山崎雅弘氏)

 

すげえな。44年前の1981年は第2次オイルショックの最中だぞ。 今年はもっと悪化するよ。円安ホクホク総理大臣だから。 【速報】エンゲル係数、44年ぶり高水準共同通信)』(明石順平氏)

 

🌟選挙

重要な国政選挙の期間中に、現職総理大臣や政権与党の不正疑惑をほとんどあるいはまったく報じず、今回の選挙結果で国の進路がどう変わるかの展望も示さず、ひたすら「自民過半数の見込み」と繰り返す報道各社は、一体誰のために仕事をしているのか。そんな情報は投票者にとって何の利益にもならない』(山崎雅弘氏)

 

なぜNHKなど報道機関は、ゆうこく連合を取り上げる時、反ワクチンのことは言わないのかな?』(江川紹子氏)

 

🌟経済

衆議院選挙で「高市自民」が大勝しても市場は大荒れとなり、積極財政は「180度転換」を迫られることになる』(東洋経済

「中央銀行の独立性を守る決死のスピーチを世界中の多くの中央銀行は全力で支持し、支持の共同声明を出した。欧州、イギリス、カナダにとどまらず、ブラジルも韓国も当然のようにすぐさま賛同し、名を連ねたのに、日本銀行だけが加わらなかった」

「中央銀行の独立性の意味さえ理解していない現政権」

「今後、日本銀行が何を言っても、政権の指示に従うだけだと思われ、その金融政策の力はほぼ失ってしまった」

→『読んでて頭痛くなってくるな……』(津田大介氏)

 

🌟統一教会関連

共産党が公安監視団体で、統一教会はそうではない、ということ自体が、統一教会が自民党与党に巣食ってきた(安倍首相のおじいちゃんが最初に自分ちの隣りを教団に用意してあげた)結果だろう、とTM文書を読んで思いました。統一教会にとって自民党は「心臓」、共産党は「サタン」と書かれています』(藤井セイラ氏)

 

🌟#ママ戦争止めてくるわ

#ママ戦争止めてくるわ」を「わたくし96歳」が支持する理由…長崎で16歳の「わたくし」が見た家族の最期 Xトレンド1位から振り返る 後編』(現代ビジネスFRaU

→『こちらは後編です#ママ戦争止めてくるわ #戦争反対』(わたくし96歳)

開票特番なんかいらない。テロップでいい。今回も事前番組はほぼなし。あれだけ視聴者が望んでいたのに。先へ進まないからオールドメディアだと言われる。 96歳のハハに言わせれば「嘘や偽物が溢れるネットはまるで戦前戦中」 ほんと、どちらがオールドメディアだかわからない』(森田京子氏) ※『わたくし96歳 #戦争反対』共同著者

 

ハハ(わたくし96歳)がポストする「#戦争反対」「#核兵器廃絶」に「頭の中がお花畑」と返信する人たちがいる。 しかし今「#ママ戦争止めてくるわ 」のタグがトレンド1位になっている。本当のお花畑アタマは誰だ!と問いたい』(森田京子氏)

 

🌟社会

「これ以上何をすればいいのか」横田めぐみさんの母早紀江さん、90歳に 停滞する拉致問題、親世代は次々亡くなり「私も消えていく」【2026年衆院選】』(共同通信

 

🌟医療

高嶋教授の意見が完全に正しいと仮定してすら、HANSとされる疾患群に対して免疫吸着療法といった侵襲性の高い治療介入を行う正当性はありません。臨床試験をすべきです。倫理審査が適切に機能していれば、たぶん通らないでしょうけど』(名取宏氏)

→『世界で唯一、"HPVワクチン後遺症"を量産している大学病院が鹿児島大学病院脳神経内科(HPVワクチンに関する論文数ゼロ) 日本どころか、世界の医学史に名を残す快挙ですね まぁHPVワクチン薬害訴訟では、鹿児島大学病院脳神経内科医たちによる、誤診と捏造とカルテ改竄が多数の専門家から指摘されているんだけどね もはや鹿児島大学病院での風土病ってのが、法廷で暴かれた"HPVワクチン後遺症"の実態 』(たぬきち)

 

🌟カルチャー

ポジショントークと言われてしまうだろうが、地方国立大学の充実は地方における高等教育の確保に必須だと思うし、地方経済の活性化に繋がると思う。 それは国全体の科学技術や経済レベルの向上にも繋がる。 国が行う投資としてはとても効率的だと思う』(高雄啓三氏)

→『地方にいたら学ばべないから、なんでもかんでも「東京(首都圏)に出ないと学べない」となるのは、地元から出られる人と出られない人の格差拡大、そしてそこから日本全体の人口減少の加速にしかならないと思う。 国の責任で地方に教育、文化の拠点を置くのは無駄予算ではないよね』(ふうた)

→『賛成です。地方大学の教員と事務スタッフが充実して、各教員が、研究と教育にもっと時間を充てられるようになれば、その何十倍の数の研究者のたまごが生まれ、面白い研究者や研究成果が出ます。それを見て憧れる高校生や中学生が、勝手に勉強を始めます』(ささぴー)

※教育にお金を。

 

しびれた! 偶然を偶然で終わらせるか、必然に変えていくか、それを生き方って呼ぶんだろうな… ふと本を手にするような出会いあり そこからここから始まってゆく ヒコロヒー「直感的社会論」:どういうわけか、私はその店を買った | ブルータス』(俵万智氏)

 

著者の新美南吉オリジナル版の "ごんぎつね" 文末の解説も含めて、一度は読んでおいた方がいいと思う』(たぬきち)

 

🌟スポーツ

「世界最高レベルの完成度」「ダブル金の可能性も」モーグル界のレジェンド・上村愛子が語る、“絶対見逃せない”日本人選手のスゴ技 上村愛子さんインタビュー#1文春オンライン

 

『「男性器肥大化」が大問題 スーツの揚力アップ?―スキージャンプ〔ミラノ・コルティナ五輪〕』(時事通信

「選手が飛距離を伸ばすため、男性器にヒアルロン酸を注入して肥大化させていると、1月にドイツ紙ビルト(電子版)が報じた」

「「帆」の効果で揚力が高まり、飛距離が6メートル近く伸びる可能性」

 

🌟海外

最低だ! ⇒トランプ氏、オバマ夫妻を「サル」扱い SNS動画、批判殺到で削除:時事ドットコ』(江川紹子氏)

 

🌟天気

今朝は雪。最高気温4℃(-6℃)。

日の出、日の入り。