2026年2月7日(土)の「ワイドショーいちおし」

🌟#ママ戦争止めてくるわ

『「#ママ戦争止めてくるわ」に「わたくし96歳」が共感した理由…16歳の「わたくし」と母と長崎での最期の会話』(現代ビジネスFRaU

「このハッシュタグのきっかけとなるポストをXにアップしたのは、作家の清繭子さん」

 

#ママ戦争止めてくるわ のポストを見て、2015年安保法制反対の時 #だれのこどももころさせない の声が広がったことを思い出す。私はママではないけれど、戦争を体験し平和を願って生きてきた母の子ども。そして戦前から、弾圧されても戦争反対を言い続けてきた日本共産党に連なる1人として声を上げる』(朝岡晶子氏)

 

🌟高市氏関節リウマチ悪化説に対する医学的評価

『高市首相「手痛ドタキャン騒動」を現役医師が時系列検証…プロが「あのテーピング」に抱いた強烈な違和感』(プレジデント

SNSで医師を名乗るアカウントの少なくない人たちが、高市首相が討論を欠席したことに対する批判にたいして「(疾患を持つ人を)社会から排除」している、「あまりにも『つらさ』を理解できていない」、などと感情的に非難」「彼らの言葉は、いわゆる「藁人形論法」と呼ばれる議論のすり替え

→『木村知医師が、高市首相のNHK日曜討論欠席の口実のおかしさを検証した記事。さすがに専門的。弁護士的な観点で言えば、受傷部位が「腕」→「手」→「指」と転々としている時点で、供述に信用性がない、と判断することになる』(渡辺輝人氏)

※そうそう。高市擁護派の先生方、批判派に対する“人道的”見地からの非難が目だつ。

 

自民党・高市総裁がNHKの討論番組の出演を、手のけがを理由に直前で取りやめたことで広がる波紋。 公示後に行われる唯一の党首討論として注目されていたこともあり、様々な憶測も飛び交っています。(FNN)』(保坂展人氏)

選挙戦最終盤となって、ようやく文春以外の大手メディアも報道し始めた「日曜討論ドタキャン問題」。「手の不調の治療」を理由に、スタジオでの討論は欠席したが、その後の街頭演説のハードな日程は精力的にこなしている。党首討論を明日にでもやろうという声には、振り向かない』(同)

 

🌟政治:高市案件

YouTubeで選挙についての配信をいろいろ聴いてます。これだけ嘘をつき続ける政治家が熱狂的な支持を得ているという現実を「ファクトを知らないからだ(真実に目覚めたら支持しなくなる)」というふうに説明するのはさすがに難しいと思います。支持者はみんな知ってるんです。高市が病的な嘘つきだと』(内田樹氏)

 

自民党が大勝した後、中国の禁輸圧力は強化され、さすがに産業界は「中国と和解してくれて」と高市に懇請するでしょうが、聞くはずがない。禁輸で日本の産業がダメージを受け、倒産や自殺者が出れば「悪いのは中国だ」という嫌中感情が「合理的な不満」を抑え込んでしまうのを待っているから』(内田樹氏)

自分の政治的地位の維持を国家の安全保障より、自国通貨の価値より、公共の福祉より、道義性や矜持より優先させる人間を「強い指導者」だとみなす歪んだ心性を多くの日本人は自分の中に育ててしまったようです』(同)

 

自分の党が選挙で勝つためならどんな「汚い手」でも平気で使うような人間が、いくつもの不正疑惑に頬被りしたまま「私を信じてください」「私のやりたいようにやらせてください」とアピール。それで選挙に大勝するなら、国全体が「汚い国」「倫理的に壊れた国」ということになってしまう。私は嫌です』(山崎雅弘氏)

 

高市自民党の作戦はとにかく逃げ切りです。選挙期間を真冬にしたのも、最短にしたのも、莫大な資金でCM攻勢をかけるのも、アイドル選挙風のサナエちゃん上げも、公開党首討論からの逃亡も、期日前投票を強く勧めるのも、有権者が充分な情報を得て思案する前に、単独過半数をもぎ取ってしまう魂胆です』(堀茂樹氏)

→『【高市自民党の作戦はとにかく逃げ切り】 私も同じ見立てです。しかし異様なのは、逃げ切るためにウソや汚い手を桁違いのレベルで大々的に展開していること。それで信用を失うとか全然気にしていない。勝てば官軍。国民をだましたもん勝ち。これほど荒んだ選挙は初めてです』(山崎雅弘氏)

※暗澹とした気分。知ーらんで、国民の皆さん。

 

【「ちゃんと答えてない」自民・柴山昌彦氏 1億回再生超の“高市動画”に自信満々も…ひろゆき氏からの広告費追及に“曖昧回答”で疑問の声】』(女性自身

→『選挙って候補者が使える金額って決まってるんだよね? YouTube1億回再生の広告費は誰がいくら使ったって報告がないんだとしたら、公職選挙法違反にならないの? それとも首相だと法には縛られないの?』(ひろゆき氏)

 

自民党に投票する皆さんへ 重ねてのお願いです。 今こそ自民党に投票する意味を考えてください。 彼らは自身の延命のために、 確実に戦争をします。 あなたを無惨な共犯者にしたくない。 たとえ茨の道であっても、 嘘つきに従ってしまった罪悪感を抱え、生きる未来の無きように』(うじきつよし氏)

※大丈夫か、うじき君。

 

この人はっきり言っている。高市の明言しない国論を二分する政策とは「戦争」と。高市が勝ったら国民からその「戦争」の信任を得たと戦争法案が次々可決。自衛隊志願者が減少する中、兵力足らずで徴兵制もある。みなさんの家族を戦場におくれますか?「戦争」が怖い人、自民党に投票したら終わりです』(深川栞里氏)

 

国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】』(TBS

 

この記事、報道じゃない。 提灯であり、広告だ。 こうした高市上げの記事には、 「賛否両論」「炎上」という言葉が決して出てこない。 「高市さんは他党を批判しない」という人格評価を、 事実検証なしでそのまま流している…』(樺島万里子氏) ※SAM

 

「政権に忖度してるのか、レアアースに関し勇ましい記事も目立つ。見出しだけ見ると「もしかして、中国に止められても大丈夫?」と思う記事も、中身をちゃんと読むと、要するに(表現は前向きでも)まだ国産は挑戦の段階で、仮にうまくいっても何年も先、とある。 その間、どうするのだろう?」』(本田由紀氏)

 

事実: 南鳥島沖でレアアースを含む泥の引き上げ試験に成功。どの希少金属がどの程度含まれてるかは不明。泥を分離し乾燥させて精製するコストも不透明。 願望: 高市首相「日本は、これから今の世代も次の世代もレアアースには困らない」 事実と願望を混同してるのはヤバい』(ひろゆき氏)

※『高市首相「日本はこれからレアアースに困らない」→「ミスリード」』(朝日新聞

 

「報道が事実なら、いずれも悪質な政治資金規正法違反で、首相が国民に人気がある、ない、はもう関係がなく、辞任を余儀なくされるだろう。選挙費用は855億円。国民生活が苦しい中、伝説のアベノマスクを超える、令和最大の無駄遣いになる。」Noをつきつけるための投票を』(本田由紀氏)

 

🌟トランプが高市支持表明

日本の選挙について、「余計な口出しは控えてほしい」と。まったくだ。日経新聞はまとも →[社説]トランプ氏の干渉は不適切だ 日本経済新聞』(江川紹子氏)

※日経新聞、がんばってる。

 

選挙前に ドナルド・トランプが 高市早苗を支持。 これは内政干渉。 それを異常とも思わず、 ほとんど問題視しない日本の空気のほうが、 よほど異常だ』(樺島万里子氏)

 

トランプがこのタイミングで「高市支持」と3月訪米の国賓待遇を明言。トランプから見れば、自分の権力維持と引き換えに日本国民の富をド政治ボドボとアメリカに流してくれる高市は都合のいい買弁家。こうやって「貸し」を作り、訪米時にまたチヤホヤ持て囃して貢がせる魂胆』(山崎雅弘氏)

 

信じられない、NHK、朝日新聞、毎日新聞、共同通信も、トランプの高市氏支援を「異例」な行動として伝えている。「異例」ではなく、完全に異常な行動だよ。マスコミは民主主義を守ろうとしたら、「米国大統領の許せない選挙介入」という風に報道すべき』(西村カリン氏)

 

内政干渉で日本の属国化は加速化していく。こんなんで「恩を売られる」のか。たまったものではない』(斎藤幸平氏)

※タカイチ、またピョンピョンしちゃう。

 

いかなる政党が勝利しても日米関係が重要であることを示すためにも、選挙で特定政党の支持を表明しないことが、これまでは外交上のマナーであり良識でした。トランプ大統領によってそのようなマナーと良識がさらに一つ崩されています』(細谷雄一氏)

※トランプにとって世界は我がもの。

 

🌟高額療養費見直し

消費税12%の話が出た時は与党から直ちに打ち消すコメントが出ましたが、この報道が出ても打ち消すコメントが出ないのは、報道が事実であるか、高額療養費を重要視していないことの現れか、ということかもしれません。いずれにせよ特に負担増となる現役世代は、相変わらず軽視されていると感じます』(天野慎介氏)

⇒『高額療養自己負担、2年ごと検証 - 法案判明、定期引き上げ可能性も(共同通信)』を受けて。

 

🌟経済

まるで悪夢のような食料価格の上昇。 2012年を100とする食料価格を見ると、直近2025年はなんと142.1。 アベノミクス前と比べて42.1%もの価格上昇。 見てのとおり、アベノミクス開始後から顕著に上昇してますからね。これは円安が最も大きく影響している』(明石順平氏)

※「上島珈琲店」でコーヒーとケーキをたのんだ。いままで1000円くらいだったのに1380円。

 店員さんに聞いたら、ケーキセットが3か月前くらいからなくなったとのこと。これも値上がり。

 

🌟医療・介護・外国人

『誰があなたの介護をするのか? 外国人なしでは成り立たなくなる介護現場のリアル』(ヤフーニュース・エキスパート

介護現場の切迫した実態を見れば、今後、外国人労働者の受け入れを制限することなど全く現実的ではありません。では、「誰が身体介護をしてくれると思っているのか?」と問いたくなります』(高山義弘氏)

 

🌟医療

高額療養費の見直しについて、 「具体的な見直しの金額については、財務大臣と厚生労働大臣の予算折衝で決まった後に専門委員会で示されました。もう政府で事実上決まった後に、専門委員会に示されているわけです』(勝俣範之氏)

具体的な金額については1回しか議論していませんし、しかも政府で事実上決まった後の報告でしたし、ましてや2年ごとに見直しなんて話は検討会でも、専門委員会でも全く出ていませんでした。」  これって、だまし討ちみたいですよね。形だけ、専門委員会で検討したように見せかけただけだったのですね』(同)

 

『高額療養費、患者の自己負担を2年ごとに引き上げ?報じられた「政府案」に全がん連理事長「正気の沙汰ではない」』(医療記者、岩永直子のニュースレター

今までの丁寧な議論はどこ行った?と思うような、あまりに酷い高額療養費の見直し「政府案」が報じられたので、全がん連の天野慎介理事長に緊急取材しました。 お金のせいで命を諦める国にしてはいけない。投票に行きましょう」(岩永直子氏)

 

「ワクチンデマを潰したい」「当事者の活動が排除につながった」風疹排除認定、啓発に関わってきた医師が明かした思い』(医療記者、岩永直子のニュースレター

→『岩永さんにコメント紹介いただきました。僭越ながらトップバッターです(あいうえお順かな?(笑)) 子宮頚がん根絶のお祝いはいつできることか』(岩田健太郎氏)

 

🌟カルチャー

AIに考えさせた“未知の和食”が絶品? 料理系YouTuber「私の口では表現できない美味しさ」』(Real Sound

→『少なくとも料理レシピ生成においては1年くらい前からAIの精度はほぼ完成レベルになってる。ほんとハズレがない』(EARLの医学&AIノート)

 

🌟社会・経済

『金価格が5%以上急落…1グラム2万6527円 売買一時中断する「サーキットブレーカー」発動…最高値3万円台から8日連続』(FNN

 

ギョーザの購入額、浜松市が3連覇。

 

🌟海外

そういえば、先ほどアメリカのPolity index (民主度指標)を調べました。完全な民主政が+10、完全な独裁制が-10の21段階に分けます。アメリカは21年1月6日の連邦議会襲撃事件で+7から+5に下がりました。トランプの暴政でもう+3くらいかなと思ったら、なんと0でした。+5から-5が内戦ゾーンです』(内田樹氏)

 

もはや尋常ではない。トランプが、オバマ夫妻をサルにした動画をポスト。そのスクショはここには上げない。オバマ大統領の第一期から2人をサルにフォトショしたものは散々拡散された。ググれば今でも出てくるし、永久に消えない。それを現大統領がやる。アメリカの黒人差別はまったく薄らいでいない』(堂本かおる氏)

 

知ってた。トランプにしてもマスクにしてもベゾスにしても、一生かかっても使い切れないくらい稼いでるのに、まだ執拗に稼ぎたがる。我利我利亡者の餓鬼になり、「足る」ことはない。気の毒』(岩田健太郎氏)

⇒『世界一の大富豪マスク氏「お金で幸せは買えない(AFPBB)』を受けて。

 

米アマゾンの決算、売り上げ・純利益ともに過去最高。

※アマゾン、なんてったって便利だもんなあ。町のお店で買おうとは思うけど、ついポチっちゃう。

 

🌟天気

今朝はくもり。最高気温5℃(-11℃)。

きょうあす大雪の予報。