ツタンカー・メンミュージアムにいってきました

「あさイチ」で知って行ってみました。

 

うちはあさイチ情報ではじめて知って動くことが多い。

もともとは期間限定の予定ではじまったけど、“好評につき”、今年から常設展示になったそうです。

 

あさイチでやったからしばらく満員かなあとあきらめかけていました。

チケットは当日窓口でとなってましたが、HPをみるとプレイガイドでも買えるようだ。

 

「イープラス」をみたら翌日以降、いつでも空いてて購入ができる。

しかもチケットは日付のみ指定で時間指定はないので、時間内ならいつでも入館可。

 

会場には駐車場はないが、となりにコインパーキングがあり、長蛇の列なんてことはない。

 

f:id:tono_chin:20260110111519j:image

入場口手前のディスプレイ

 

気分がちょっと高まる。

 

f:id:tono_chin:20260110111503j:image

玄関脇

 

そんなに人は多くなさそう。

 

会場に入ると、展示場に行く前に動画を見て予習するよう指示される。

 

f:id:tono_chin:20260110111508j:image

円形劇場様だが階段には座れず、柵の外に椅子をもってきて座る。

 

さて、展示場へ。
f:id:tono_chin:20260110111524j:image

みたことのある犬がお出迎え

 

「アヌビス神像付き厨子」と名前がついている。

 

f:id:tono_chin:20260110111514j:image

「カノプス厨子とその天蓋」

 

f:id:tono_chin:20260110111530j:image

黄金の玉座

 

ツタンカーメンとその妻が描かれている。

 

f:id:tono_chin:20260110111511j:image

人型棺の顔

 

f:id:tono_chin:20260110111522j:image

人型棺(一部)

 

人型棺3つとそれを入れる厨子3つ展示されているが、実際は各4つある。

この8つが重ねられた中にミイラが保管されていたと書かれている。

 

マトリョーシカ方式か。

 

最後にツタンカーメンの黄金のマスクとご対面。

f:id:tono_chin:20260110111505j:image

 

f:id:tono_chin:20260110111526j:image

 

f:id:tono_chin:20260110111516j:image

背面に死者を復活させる呪文を表すヒエログリフが描かれている。

 

 

展示物はぜんぶレプリカらしいが、実物もかくやと思わせてくれるほど精巧につくられてます。

技術、労力には感嘆させられました。

 

「世界に3セットしかないスーパーレプリカ」だそうです。

 

場所:横浜市西区みなとみらい4丁目3−1 プロット 48

 

🌟利用上の注意

館内での写真撮影は認められている。

途中退室・再入場は認められない。

館内にはトイレはないので、別棟にあるトイレを利用する。

別棟にはカフェと、「なんでも鑑定団」の北原照久氏が運営するショップが入っている。