🌟政治:拡がる高市カオス
『高市首相はまだ発言撤回と謝罪をしていないんですね。一日延びるごとに撤回・謝罪はしにくくなる。謝るのは早い方がいい(相手が怒り出す前に謝罪を終えるのがベスト)ということを誰も教えなかったのでしょうか。でも、ここまで引っ張ったらもう首相は撤回も謝罪もしないでしょうね』(内田樹氏)
『はぁ…高市政権は日本をどん底に落とすつもりらしい。 ただ自分の失言を撤回すればいいだけの話を、ここまでこじれさせて、経済的にもとんでもない数字の損失を出し、両国民の感情も悪化させて、アジアで日本を孤立させる気か? どこも日本の味方になるわけないのに…』(ハナブサ ノブユキ氏)
『【速報】日中関係悪化は高市氏に責任と名指しで非難』(共同通信)
※高市、なんとかしろ。
『日本がかつて国連脱退したとき、国民はさぞショックを受けただろうと思っていましたが、最近の状況を見ていると案外「スカッとJAPAN」状態だったのかも…と調べるとやはり松岡の国連演説は国内で大喝采だったそう。「ヤバい事態」ということは報道されず「偉い!英雄!」となったよう。こわいですね』(藤井セイラ氏)
※高市高支持率を見ると、ありえないことではなさそう。
『思慮浅く「勇ましい」発言をして隣国をムダに挑発する政治家ではなく、憲法にのっとり対話で国際的な信頼を得ていく思慮深い政治家が必要です。内政干渉といわれても仕方ない失言を、失言として認め撤回することができない首相の態度一つで、国民生活も経済も大打撃を受けかねない局面に来ています』(明日の自由を守る若手弁護士の会/あすわか)
『ポピュリズムがなぜ失敗するかを高市がよく体現していると。政治は様々な利害対立で成り立つのに、ポピュリストは単純な世界観を持つ一部の人間のお気持ちを最優先して政治を行うので、一部の支持者は気持ちよくなれるが、そのデメリットは国全体に波及する』(kazukazu)
『「中国を激怒させた」 日本の報道はこのあたりまえの評価ができないから国民に現在起こっている危機が伝わらない。つまりすでに戦前回帰して大本営発表報道に戻っているんだよ。もう一度言います。 中国は激怒してます』(清水潔氏)
『高市さんの罪は2つあって、ひとつは国会で自らの支持者を喜ばせようとして答弁したことが国益を著しく毀損していることです。支持者に嫌われるのがいやで撤回も修正もしていません。自らの人気を国益に優先させる行為は首相の振る舞いではありません。もう一つは、答弁を確認すると「どう考えても存立』(山口一臣氏)
⇒『高市早苗首相が、就任から1カ月もたたないうちに重大な外交的試練に直面している。台湾問題を巡る日本の立場に関する発言で、中国を激怒させたためだ(ブルームバーグ)』を受けて。
『日本行き空路49万件キャンセル - 中国自粛呼びかけ、香港紙』(共同通信)
※どうすんの。“大国”にけんか売った結果。
『高市首相が招いた「対中損失」に終わり見えず…インバウンド消費1.8兆円減だけでは済まされない』(日刊ゲンダイ)
吉本新喜劇、上海公演中止。
『立憲民主党・岡田克也元外相 高市首相「存立危機事態」発言について語る』(毎日新聞)
『台湾有事を「存立危機事態」になり得るとした高市早苗首相の答弁をきっかけに、日中関係が急速に冷え込み始めた。7日に答弁を引き出した立憲民主党の岡田克也元幹事長が18日、毎日新聞の単独インタビューに応じ、答弁を聞いた瞬間に「まずいと思った」と振り返った 』(毎日新聞映像グループ)
🌟政治
『【無能な農水大臣】スズキ農相は市場に任せるという支離滅裂な無知発言で、イシバの増産方針をわずか3カ月で減反に転換。新米価格が高止まりして、輸入米の増加が激しく、米離れで暴落する危険性をはらみ、農村を荒廃させ、食料安全保障強化とも矛盾する』(金子勝氏)
🌟社会
愛子さま、初の海外公務でラオス訪問し、お役目を立派に果たされる。
※おじさん、うれしいよ😂
大分市佐賀関で大規模火災が発生し、170棟以上が延焼。1人安否不明。
『クマ被害続出も過熱する報道に現役猟師・東出昌大が語る「クマはそんな危ないもんじゃない」理由/東出昌大(SPA!)』(ヤフーニュース)
「「クマが人目につきやすくなった原因」も2点あると考える。山の木の実の不作と、猟師の高齢化」
→『他人事芸能人代表』(EARLの医学&AIノート)という批判も。
※AI検索では「今年(2025年度)のクマによる人的被害は、 4月から10月末までに被害者数196人、死者数13人と、過去最多を記録した2023年度を上回るペース」
※猟師の高齢化指摘は重要。
🌟医療
『【インフルエンザに対するタミフルは飛び降り含む重篤な神経精神医学的有害事象を減少させる】 小児のインフルエンザに対するオセルタミビル治療は,未治療に比して,重篤な神経精神医学的有害事象が約半分.この関連性はE値解析や陰性対照アウトカム解析により交絡の可能性は低い.70万例解析』(EARLの医学&AIノート) #JAMA
※タミフルは神経的有害事象と無関係なだけではなく、減少させるという論文。
『今こそ明かす、ピルが日本でなかなか解禁されなかった本当の理由 承認に向けて活動してきた産婦人科医が出版』(医療記者、岩永直子のニュースレター)
『『ピル承認秘話 わが国のピル承認がこれほど遅れた本当の理由』を出版した北村邦夫先生にインタビューしました。 ピルを解禁すると性の乱れを助長する、エイズが蔓延する等々、様々なイチャモンがつけられてきた歴史はまさに日本らしい。ぜひ』(岩永直子氏)
『「日米の薬価平等目指す」 - 米製薬協会長が言及』(共同通信)
※日本の薬価が安すぎる。
🌟スポーツ
『【追悼】元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏を悼む…日本代表の森保監督も涙した「サッカー愛」』(日刊ゲンダイ)
カブスからフリーエージェントになっていた今永昇太、「クオリファイング・オファー(QO)」を受諾し残留。
昨季までにQO提示を受けたのは144人で、受諾したのは14人。
今年は今永を含め4人が受諾し9人が拒否。
🌟エンタメ
『Perfume・あ~ちゃんの結婚相手は吉田カバンの社長 創業者の理念「一針入魂」を受け継ぐ』(スポニチ)
🌟海外
『エプスティーン事件ファイル公開法は下院で可決、まもなく上院も承認し、態度を一変したトランプは署名するだろう。問題は10万件以上に及ぶ資料を司法省が迅速に公開するかどうか。ボンディ司法長官はFBI職員千人以上を投入し事件ファイルの検閲(黒塗り他)を継続中...』(deepthroat)
『ABC放送メアリー・ブルース記者: 「あなたが大統領任期中に家族がサウジと商売するのは利益相反では?そして殿下、米情報機関は殿下がジャーナリスト殺害を指揮したと結論しており、殿下がこの場に招かれた事に9/11被害者遺族は憤慨...」 トランプ:「どこの記者だ?」「ABCはフェイクニュースだ」』(deepthroat)
→『さすがにアメリカのジャーナリストは硬骨ですね。日本の大手メディアにこれだけ気骨のある記者はいるんでしょうか。いますよね』(内田樹氏)
🌟天気
今朝は晴れ。最高気温14℃(-2℃)。
日の出6:20、日の入り16:32。
東京の今朝の最低気温は5.1℃と今季最低更新。