🌟政治:高市首相
『【巻頭特集】「台湾有事」をめぐる高市首相の前のめりな答弁が波紋を広げているが、どんなに発言の撤回を求められても「取り消すつもりはない」とかたくなに拒否している。高市首相が頑として発言の「撤回」を拒んだのは、台湾有事をビジネスに利用しようとしているからだ』(日刊ゲンダイ)
『国会で野党から何度も撤回を求められても撤回しない高市の「存立危機事態」答弁。軍拡に邁進し、武器輸出やサイバー対策を成長戦略の要に据えて「世界に咲き誇る」軍事国家を描いているのか。進次郎防衛相もトップセールスにヤル気満々』(同)
『右翼的支持者を喜ばせるためにガセネタを、その場の勢いで吹聴するという軽率さは、外国人による鹿虐待のネタ以来、高市に一貫している。今回はそれを安全保障にまで広げて、自ら問題をつくり出した。軍事力行使を辞さずといきる自称愛国者が国を誤るという失敗を戦後80年の今くり返すのか』(山口二郎氏)
『どーすんのこれ。 何も起きてなかったのに高市氏が首相になって一月もしないうちにこのヒートアップ。もはや舌禍事件だろう。何してくれてんのよ。 【速報】台湾に武力介入すれば正面から攻撃と中国』(清水潔氏)
『高市首相は、「わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している」などと言いながら、安定化させることより、悪化させることに一生懸命だ。わざわざ波風立てて、いったい何を目論んでいるのか。そこまで日本と日本に住む人を危険にさらしたい理由は、何か』(木村知氏)
🌟政治:兵庫県知事
『この「見積書」の存在は、実際にPR会社社長がSNS運用等の選挙運動を行っていることから、斎藤氏側が見積書で提示された業務の一部を同社に発注することによって社長の選挙運動を「誘導」したということになり、「利害誘導罪」の成立を根拠づける事実』(郷原信郎氏)
⇒『<独自>PR会社が斎藤知事側に送付した見積書は3通あった 請求書にないSNS費用記載(産経新聞)』を受けて。
🌟政治
『衆議院の議員定数をいじるより、先に対応すべきはこちらの問題でしょう。もう9件も違憲状態の判決が出ている。⇒7月の参院選「違憲状態」9件目 高裁岡山支部、1票の格差訴訟(共同通信)』(江川紹子氏)
『立花孝志容疑者を"担ぎ出した"とやり玉に…中田敦彦、ホリエモン、太田光のスタンスと逃げ腰に批判殺到』(日刊ゲンダイ)
『「脱酸素」 本気らしい…』(江川紹子氏) #参政党
🌟社会:統一教会
『統一教会が有田芳生と日本テレビを訴えていた裁判。 最高裁は11月12日に統一教会の上告を「受理しない」決定を出しました。 統一教会によるこのスラップ訴訟に対する私の反撃訴訟。次回の期日は11月20日10時から東京地裁803号法廷です』(有田芳生氏)
→『有田さんの日本テレビスラップ訴訟。統一教会側の敗訴確定。統一教会スラップ訴訟に対する有田さんの反撃訴訟の次回期日は11月20日10時から東京地裁803号法廷=傍聴自由。統一教会員は東京地裁の前で私の悪口を繰り返す演説とビラ配りするなら法廷で真実を傍聴すべきでしょう』(紀藤正樹氏)
🌟社会
『【速報】川崎市の一時保護委託費を不正受給したとの動画で名誉を毀損されたとして、Colaboが同市の浅野文直市議を訴えていた事件で、裁判所は22万円の賠償を市議に命じる判決を下しました。加害者が公人であることに加え、Colabo公金不正受給デマを正面から扱った事件であり、重要な判決とみられます』(新・文鳥)
🌟社会:経済
『ニトリHD会長「深く反省している」中間決算で減収減益 客数10か月連続で前年割れ』(TBS)
『インバウンド客「無断キャンセル」続出、銀座の老舗和菓子屋が悲鳴 「本当に困っています」』(JCASTニュース)
「銀座にある創業103年の老舗和菓子屋「木挽町よしや」」
🌟医療
『製薬メーカー主催の講演ではエビデンスに基づいたものでも薬剤比較が誹謗中傷になりえるからダメとされるようになって久しい。これ以外にもあれこれ規約が厳しくなって、下手すると海外エビデンスベースのガイドラインの内容すらも喋れない。講演会がほんと面白くなくなった』(EARLの医学&AIノート)
🌟エンタメ
美川憲一、パーキンソン病の診断を受けたと公表。
9月には洞不全症候群と診断されペースメーカーの埋め込み手術を受けたと公表。
柄本時生とさとうほなみが結婚。
さとうは「ゲスの極み乙女」のドラマーであり、「ばけばけ」にも出演中の女優。
🌟天気
今朝は晴れ。最高気温18℃(+5℃)。
日の出6:15、日の入り16:35。