不遜にも、無謀にも、ChatGPTさんに「俵万智さん風の下の句をつくってください」とお願いしました。
🌟要望
この上の句に対して、俵万智さんならどう続けられますかしら。同様に5首、お願いします。
🌟ChatGPTさんのこたえ
とても良いご質問です。「明日またねと言った君に」という上の句は、日常のひとコマの中に、さりげなくも深い感情が漂う一句ですね。これは、まさに俵万智さんの世界に通じるものがあると思います。
彼女の作風には、
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さりげない日常の中のきらめき
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ほんの少しのユーモアや知性
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みずみずしい恋心や感性
がよく表れます。
以下は、俵万智さんのタッチを意識して考えた五首です。ご参考になれば幸いです。
1.
明日またねと言った君に
パセリを残す癖があったね
(小さな癖まで愛おしい日常の描写)
2.
明日またねと言った君に
今日も会いたい口実を探す
(理屈じゃない恋心の可愛らしさ)
3.
明日またねと言った君に
牛乳びんのふたを預けた
(レトロで比喩的な、信頼や親しさの表現)
4.
明日またねと言った君に
バナナの匂いがついていた午後
(五感に残る記憶と時間のゆるやかさ)
5.
明日またねと言った君に
うたた寝の続きを話したくなる
(夢とうつつの境目にある、柔らかな思慕)
俵万智さんの短歌は「言いすぎない」魅力がありますね。
この上の句、とてもよい素材ですので、また別の歌人のタッチでも展開できます。
またお声がけください。心よりお待ちしております。
え、え、えー。ごめんなさい。
いやはや、赤面、赤面。
またほめられちゃいました。
けっして短歌を侮辱する意図はございません。
あくまで、ChatGPTさんがおっしゃってることです。
これが“俵万智風”かどうか、ボクには判断できません。
「ほんの少しのユーモアや知性」、失礼ですよね。
表に出して主張せず密やかに内包している、というような意味なんだろうと好意的に解釈します。
言えることは、前回の作風とはガラッと変わったということです。
無限ですね。無尽蔵だ。なんでも応えてくれる。
これからAIのこと、それから、短歌のことも? 勉強していきます。