2025年1月21日(火)の「ワイドショーいちおし」

🌟斎藤元彦・立花孝志連合問題

この方はなぜ、「元職も含めた県職員や県議に対する誹謗中傷や事実と確認できない情報の流布ははやめてください」と呼びかけたり、SNS運営会社に削除の要請をしたりしないのでしょうか…? ⇒兵庫・斎藤知事「大変ショック」 元県議死亡に 削除要請には否定的 | 毎日新聞』(江川紹子氏)

 

悪質なデマを「事実と異なること」というのはごまかし。まさか個別のケースについて警察が発言することはあるまい、だからバレないだろう、と高をくくって発したデマが、木っ端みじんに打ち砕かれたうえに、警察の怒りを感じ、大慌てで警察向けに謝罪のポーズ…といったところでしょう』(江川紹子氏)

⇒『立花氏、元県議死亡についてYouTubeなどの発言謝罪「事実と異なることを発信した」(日テレ)』に対して。

 

謝ってすむこととすまないことがあるんです。この方は政見放送でも選挙ポスターでも嘘をついて、あとから違ってました、すみませんでした、と。それで故人を追い込んだ。大声で派手に街宣して、信じる人が出てくる。ネットでシンパが拡散させる。あとで本人がちょろっと訂正しても、もう噂は消せない』(藤井セイラ氏) #立花孝志

 

これまで多くの虚偽情報をばらまき、命や人権、民主主義のありようにも多大な影響を及ぼしている立花孝志氏のアカウントを放置しているX社やYouTubeを運営しているGoogleの責任は如何に?ここまで自浄作用がないとなると、当局の規制や介入を許す口実にもなりかねないのではないか』(江川紹子氏)

稲村和美氏後援会のアカウントを選挙期間中に凍結しておいて、立花アカを放置、とは…。X社は、凍結の要件や基準を明らかにすべきでは』(同)

→『嘘をついて広げた者勝ちの世界。三十六計逃げるに如かず』(岩田健太郎氏)

→『SNSで虚言を振りまく人たちは自分が嘘をついている自覚がない。病的虚言癖は外来でも定期的に遭遇する。治療法はないが対応法はあるのは境界性パーソナリティ障害と同じ』(同)

 

『兵庫県百条委メンバーの前県議が死亡、ついに3人目の犠牲者…斎藤元彦県政「誹謗中傷」放置の罪深さ』(日刊ゲンダイ

 

【速報】死亡した元兵庫県議「逮捕するという話は全くの事実無根」県警本部長が議会で“異例”コメント「明白な虚偽がSNSで拡散されているのは極めて遺憾」』(読売テレビ

 

県警本部長が「全くの事実無根であり、明白な虚偽がSNSで拡散されていることについては極めて遺憾」と強い口調で否定した、とのこと。県警幹部は「今後、同様の虚偽情報をSNSなどで拡散した場合、厳正に取り締まる」と⇒立花氏のSNS投稿巡り、異例の発言 神戸新聞』(江川紹子氏)

 

斎藤知事がらみで3人目の自殺者が出てしまった。誹謗中傷から家族を守るために議員辞職をした元兵庫県議の竹内英明氏で、あまりの不憫さに胸が張り裂けそうだ。誹謗中傷のデマにうかうかと乗り、拡散した匿名諸氏も同罪だが、デマ元の立花孝志氏は即刻逮捕されるべきだろう。警察よ、まだ動かないか』(立川談四楼氏)

 

「誹謗中傷」だとまったく酷さが伝わらない。実際に起きていたのは「立花孝志が根拠も示さず拡散する陰謀論や言いがかりを間に受けた無数の匿名ネットユーザーと実名言論人がタッグを組み、脅迫含む本人や家族への嫌がらせを昼夜問わず24時間行った集団リンチ」なのだから』(津田大介氏)

 

僕は何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も、立花孝志をシャバに放置し続けたら、新たな犠牲者が出ると警鐘を鳴らしてきました。それでも警察は、被害届や刑事告訴状が提出され、受理されているにもかかわらず、今日の今日まで放置を続け、新たな犠牲者を出しました。警察、仕事しろ!!』(選挙ウォッチャーちだい)

→『私も東京都知事選選までは、立花孝志やN国界隈の事を変な集団くらいに軽く見ていた。 しかし、ここまで来ると立花孝志を逮捕してN国界隈を撲滅させる必要があると思い直しました。 ちだいさんがずっと警鐘を鳴らしていたことを軽視したツケが最悪の結果となった。捜査機関は猛省すべき』(ポストマン)

 

🌟東国原英夫によるデマ拡散

こういうデマの流布に加担する元政治家タレントを番組に出し続けるテレビ局も、また大いに非難されて然るべきでは?』(江川紹子氏)

 

東国原さんの訂正ポストは不誠実なのでは。謝罪に見せかけて、竹内元議員について「疑惑が一部で指摘されていたものですから」と他責かつ中立そうに書くことで、情報を持たない人に「もしかして?」とグレーな印象を与えかねません。「わたしは立花孝志のデマを拡散してしまいました」が正確でしょう』(藤井セイラ氏)

 

ちょっと問い合わせれば簡単にわかることを「あえて」やらずに、自分の知名度と元知事という立ち位置を悪用して、デマ拡散に協力したのがこの人』(八木啓代氏)

 

🌟政治

『今後の政権について「自民党以外の政党」がよいが51%で、「自民党を中心」がよいとする34%を大きく上回った。内閣支持層も33%が「自民党以外」を選んでいる』とのこと。政権交代を求める世論は熟成してきている。国民を救うには、新しい政権の樹立が必要だと思っている』(泉房穂氏)

※動きますか、泉さん。

 

🌟フジテレビ問題

「サザエさん」CM、8社→4社に激減のショック 継続企業への疑問も相次ぐ』(JCASTニュース

※CMを流してる企業への攻撃や誹謗中傷、ぜったいそうなる。

 責めていいとなると徹底的に責める。いっつもそうだもん。

 

フジテレビの問題ではメディアだけでなく政府/所管する総務省/個々の政治家の発信も弱い。政府の対策も必要ではないか。この問題は、諸外国と比較し、日本の性被害に甘い、テレビ・芸能事務所も含め、エンターテイメント業界、日本の文化がそのものが問われていることを心すべき』(紀藤正樹氏)

 

フジテレビは、報道機関としての信頼を瓦解させたばかりでなく、社長記者会見(もどき)をやってのけたことで「企業としての社会的信頼」を失墜させた。その結果、負のスパイラルが始まっている。危機が急速に深まるが、フジテレビに即時即応の仕切り直しが出来るかどうか』(保坂展人氏)

 

フジテレビの“中居会見”だけじゃない…石丸伸二の記者会見にも共通する“偉そうなオールドメディア感” とは?「記者を選別、肝心なことは言わず…」(プチ鹿島氏)』(文春オンライン

 

『〈中居正広9000万円トラブル〉フジテレビ“ガバナンス崩壊”の裏で「総務省キャリア官僚」が続々天下り! 「7万円接待」女性初の首相秘書官を直撃すると…』(文春オンライン

フジサンケイグループの持株会社であるフジ・メディア・ホールディングスを含むグループ企業に、テレビ局の監督官庁である総務省のOBら4人が天下りしていることが「週刊文春」の取材でわかった」

 

🌟社会

数年前までインターンを毎年3日間受け入れてた。学生には作業よりもモノづくりの姿勢や考え方を丁寧に教えていたんだけど、ふと「何でウチに来たの?」と質問。「先生がここに行けと行ったから」と。「ではなんの下調べもせずにただ来ているだけって事?」と聞くと「はい」と笑顔で返事。瞬間心の線が切れ「ははぁ」と笑いながら受け流す。次の年からインターン受け入れの依頼書にはXと書いている』(家具職人)

 

🌟エンタメ

『おむすび』第76回 次に行く前にもう一度ドラマが「東日本大震災」とどう向き合ったか考えたい(どらまっ子AKIちゃん)』(サイゾーオンライン

 

《朝ドラスタッフが証言》橋本環奈 NHK「プロフェッショナル」特番 カメラに映らなかった“問題箇所”』(文春オンライン

 

この評価に、全面的に同意する⇒<光る君へ>ギャラクシー賞月間賞受賞 「特筆すべき大河ドラマだった」と評価(MANTANWEB)』(江川紹子氏)

 

『道重さゆみが引退 モー娘。の「中興の祖」と呼ばれるカリスマリーダー 「ちゃゆ」はファンの心に永遠に』(日刊スポーツ

 

🌟天気

今朝は晴れ、9℃。最高気温10℃(-4℃)。

日の出6:48、日の入り16:57。