2024年8月12日(月・山の日)の「ワイドショーいちおし」

🌟政治
内閣支持率が1割台で低迷しているのに、それでも漫然と政権は続き、国民の生活は苦しいままだ。今の政治に必要なのは、“国民負担増政治”から『国民を救う政治』への転換であって、“自民党の顔のすげ替え”ではない。今の政治の延長線上に、国民の幸せはないと思っている』(泉房穂氏)

過疎地が災害にあっても、人口減のところにお金を注ぎ込んで復興しても、コストパフォーマンスが悪いから、見殺しにするって、どんな政府だ。過疎地(大都市以外は全部)の人は、自公維新に投票すると、災害に遭っても見捨てられるよ。税金だけは取られるけれど』(池田清彦氏)

現政権はパンデミックとか南海トラフ地震とかの恐怖を煽って改憲に誘導すべく、マスコミを総動員しそうな雰囲気だけど、今の日本の最大の恐怖は改憲だよ』(池田清彦氏)

コロナ禍ではパンデミックを煽った政治家が、今度は南海トラフと言い出した。恐怖政治に舵を切った連中の目的はたった一つ、改憲だ。なんとしても緊急事態条項を手に入れ、国民を自在に操りたいのだ。優先順位の低い改憲を口にするのは、それしかないよね。そうだろ、自公維の皆さん。何んとか言えよ』(立川談四楼氏)

海水浴場は閉鎖、花火大会は中止、新幹線はスピード落とすけど原発は止めないのか』(宮原ジェフリーいちろう氏)

食べる物もなくエアコンも使えない。“悲しい夏休み”を送るシングルマザー家庭支援を民間に丸投げし税金で海外視察というバカンスを楽しむ100人以上の自民党議員たち』(ナツコ)

「絶対にあり得ない」内閣府が公表した生活満足度「過去最高」に集まる怒りと疑いのまなざし「詐欺的」指摘まで』(SmartFlash
→『【裏金問題を忘れさせる】内閣府が「満足度・生活の質に関する調査報告書 2024」を公表し、共同通信が「生活満足度が過去最高 3年連続上昇」と報じた。裏金問題を一切報じなくなる中、「経済」のキシダメというフェイク情報をメディアで垂れ流させる。本当に気持ち悪い国だ』(金子勝氏)


🌟社会
「年の差離れすぎ」花王のPR動画に殺到する“クレーム” 共働き夫婦のすれ違い描くも“ビジュアル”に違和感(SmartFlash)』(ヤフーニュース
→『矛盾 誰もが納得するような“ありきたりな夫婦”を描くのは、多様性が重んじられる昨今では』(岩田健太郎氏)
→『納得しなくても個性、賛成できなくても認める、という感覚を個々人が持たねば無理ゲーム』(同)


『日航機墜落 “事故の核心” 御巣鷹で描かれた3つのイラスト アメリカが突き止めた圧力隔壁の「修理ミス」』(TBS)

神奈川県藤沢市のマンションで、住人の56歳の女性が死亡してみつかる。
遺体の状況から殺人事件とられる。


🌟医療
HPVワクチン後遺症訴訟についての衝撃的なレポート。医療訴訟において「前医」「後医」のカルテを参照するのは当然ですし、そこに多数の既往歴の記載がある以上、訴訟では兎も角、社会的活動においては明示すべきです。カルテの参照を妨げ、既往歴を明かさない活動は事実に根差したものではありません』(米山隆一氏)
⇒『閉廷後、まず原告27番の女性と弁護団が会見(鈴木エイト氏)』について。

朝から晩までワクチンにはナノボットが入っているみたいな陰謀論を垂れ流し続ける所属議員を放置し続ける立憲民主党、党内のガバナンスすらもできないのに国政のガバナンスができるわけがなくて永遠に信頼できない』(sekkai) #原口一博氏

「活動自体が犯罪」「こんな娘に育って親がかわいそう」SNSで強烈なバッシングを受けながらも、医大生が実名顔出しでHPVワクチンの情報発信をする理由』(集英社オンライン

『「マスク論争」に終止符? 新たなエビデンスが英国医師会誌で報告される』(日刊ゲンダイ
※世論を形成するのは「事実」ではなく「風評」だからなあ。

『3年経っても症状が残る人も 新型コロナ後遺症、どんな症状がどれぐらい続くの?』(医療記者、岩永直子のニュースレター


🌟スポーツ:パリ五輪:北口榛花
『やり投・北口榛花が悲願の金!女子フィールド種目で史上初の快挙、1投目で今季ベスト65m80のビッグスロー』(TBS

「うれしいけど うれしいだけじゃ足りない」北口榛花【全文】』(NHK
『「人生変えてもらった」 文武両道を歩んだ女王―陸上・北口選手〔五輪〕』(時事通信

『照英「投てきを見て泣いて表彰台の姿を見ても泣いた。涙腺崩壊です」やり投げ北口快挙に感動』(スポーツ報知
※照英さん、ワイドショーでも解説してる。

陸上女子やり投げ決勝で北口榛花選手が金メダルを獲得しました。ワールドアスレティックス(WA)カウンシルメンバーの有森裕子がプレゼンターを務めました。 涙をこらえるのが必死でした!北口選手、金メダル獲得おめでとうございます!』(有森裕子マネージャー)


🌟スポーツ:パリ五輪
『五輪初実施ブレイキン 話題沸騰の一方「判定が分からん」の声続出 会場盛り上がりと対照的なジャッジ頻発 勝者の世界王者に大ブーイングの場面も(デイリー)』(ヤフーニュース
『ブレイキン 岡村隆史は採点に首ひねる「僕のジャッジでは勝ってた」4位のSHIGEKIXを称える(デイリー)』(ヤフーニュース

『スポクラ森秋彩が泣いた第1課題に不満噴出 154cmで届かず0点「モリさんがいじめられている」海外非難』(THE ANSWER
※日本選手に対する謎の判定や対応が多い。

レスリング男子フリー65キロ級 清岡幸大郎 金メダル!幼馴染の櫻井に続き五輪王者へ、日本勢6日連続金メダル獲得』(TBS

レスリング女子76キロ級 鏡優翔 金メダル!女子最重量級で史上初の快挙、今大会女子全階級でメダル 日本勢8個目の金』(TBS
常識なんて打ち破れ レスリング 金メダル 鏡優翔【解説】』(NHK
「20年間、日本勢が越えられなかった女子最重量級の金メダルへの壁。鏡選手は鍛え上げた高速タックルで打ち破りました」

誹謗中傷の連鎖、傷つく選手たち - SNS事業者、対策強化が急務』(共同通信


🌟スポーツ:パリ五輪:女子マラソン
女子マラソン 鈴木優花が堂々の6位入賞!「行けるところまで行こうと、もう必死に」金はトラックの女王ハッサン、一山は51位』(TBS
武器は自分を追い込む強さ 初舞台で6位入賞◆マラソン・鈴木選手』(時事通信
女子マラソン 鈴木優花が6位入賞 【詳しく】』(NHK

選手のことをすべて知っている増田明美さんに押され気味のアナウンサーさんがんばって』(さとひ/渡辺裕子(仕事用))

『NHK+8/12(日)午後4:05-午後4:54』から増田さんの解説。
「ハッサンが遅れてますね」1:37:21
「優佳さんいいですよ、優佳さんいいですよ、上りの走り方が上手です」1:38:38
「優佳さん忍者みたいに、あまり太ももの筋肉を使わないように歩幅をせばめて」1:38:54
「ハッサン不気味なんですよ。ほんとにいつもね全体レースを俯瞰してみながら最後はメダル取りますから」1:44:44
「2時間24分09秒が自己ベストの鈴木優花さんが集団の中にいるすごさ」1:47:24
※ということでハッサンが優勝。先頭集団についていた鈴木優香が6位入賞。
 増田さん「細かすぎる」だけじゃなくて、的確。このところだけライブでみてた。


🌟芸能
フワちゃん、芸能活動休止へ
※フワちゃん人気の半面、日ごろから快く思ってなかったアンチもたくさんいたってこと。

『“男性の体臭が苦手すぎる”物議フリーアナ「異性の名誉毀損」事務所との契約解消「大変反省しております」』(スポニチ
※これもだめ? 生きにくい世の中。なんも言えねえ。

臭い男は一日数回シャワー、汗拭きシート、制汗剤を使って欲しいと言って契約解除されたフリーアナウンサー川口ゆり氏の件、ハッキリ言って何でこんなことでクビにならなければいけないか理解不可能だが、男が女に対して類似の発言をした場合絶対に即クビになる社会である以上、クビは間違い無く正解
→『そっちに基準を合わせないでほしい。みんなもっと優しくなろうよ』(岩田健太郎氏)

女性の容姿その他をイジると怒られる時代になってまだ日が浅い。こんなに早く男の容姿その他をイジるとボコボコに殴られる時代が来るとは思ってなかった。女性に男がdisられてもメソメソ泣くか笑って流す、だったのに、今は本気で殴り返す時代。進歩、それとも退化?いずれにしても最適解ではあるまい』(岩田健太郎氏)

青春時代は80年代。すでにその頃青春テーマにした歌謡曲は絶滅状態だった。思い出せるのはヒップアップくらい笑。80年代は70年代をおちょくるパロディの時代だった』(岩田健太郎氏)
あのころは何でも笑いのネタにできた。まさか今みたいに何を笑っても炎上の燃料になる時代が来るとは思ってなかった。当時に戻れとは1ミリも思わないけど、もう少しマシな進歩の仕方があったのではないか』(同)

最近はもはや何を言っても炎上するリスクがありますよね。私も気をつけないといけません。ちなみに最近、空中浮遊を身につけました』(忽那賢志氏)

【テレビが10倍面白くなるコラム】桜井ユキが6年前、松坂桃李と演じた激しい濡れ場…朝ドラ「虎に翼」“涼子様”で人気全国区に』(日刊ゲンダイ

青山テルマ(36)、公式サイトで一般人と結婚したことを発表。

セリーヌ・ディオン、トランプ陣営に選挙集会で「楽曲を無許可で使用された」と抗議。
※政治的発言をする海外の芸能人。


『虎に翼 第19週(さとひ/渡辺裕子)』(note


🌟天気
台風5号、東北上陸へ。

今朝は晴れ。最高気温35℃(+3℃)。
日の出4:58、日の入り18:34。