山梨県忍野村の村道を車で走行中、見慣れない、派手な、巨大なモニュメントが目につきました。

駐車場の一角にあります。

座布団のようなものがたくさんつるされています。
別の場所にもありました。

個人のお宅の敷地でしょうか。

山中湖畔の駐車場からつづく遊歩道にも設置されていました。


こちらは忍野のものとはちがって、飾りはすべて紙で作られていたので、もしかすると観光用かな。

冬は富士山がきれいに見えることが多いです。
AIの「Gemini」に写真を提示して教えてもらいました。
山梨県忍野村に伝わる小正月の伝統行事「道祖神祭り(どうそじんまつり)」で立てられる「御神木(ごしんぼく)と、そこにつるされた「ヒイチ」という縁起物だそうです。
はじめてみました。
ついでに、湖畔にカモがたくさん上がっていたのでどの種類のカモかも聞いてみました。


カモは「ヒドリガモ」だそうです。
質問はしてないのですが、一緒に写ってる遊覧船についても教えてくれました。
「白鳥の湖」という名称で、デザインは水戸岡鋭治氏。
豪華寝台列車「ななつ星in九州」のデザインも手がけた人ですってよ。